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言語旅

「言語は旅を豊かに、旅は言語を豊かに」

自分の苦手部分を意識すること

いやぁ~僕は本当に三日坊主だなぁ…
三日坊主どころか1回目の記事を書いたままずっと放置しておりました笑
 
あれから沢山旅をして沢山の言語と触れ合ったのに…
1つも記事になってないではないですか笑

僕は何か物事に取り組む際、完璧を求めて成し遂げようとするのがだめなんですね。
下手くそでもちゃんと成果物を出すことが大切。
社会人になってそう学びました…笑
 
ということで、今回のテーマは「自分の苦手部分を意識すること」。
当たり前ですが結構大切なことです。
 
実は今上海に住んでおります。
念願の海外勤務は叶ったものの中国語はさっぱり…
 
私が去年新卒として今の会社に就職したと共に始まった中国ビジネス
どこでもいいからとにかく海外勤務に行きたくて仕方なかった僕は
当時必死に中国語を勉強して上司にアピールしたんですね。
「僕中国語できますよ!中国行かせてください!」と。
 
そう、当時は…笑
 
中国転勤が決まってから正直ほとんど中国語の勉強はしておりませんでした。
それで今大目玉をくらっております泣
 
前振りが長くなってしまいました。
そんなこんなで今必死に中国語を勉強しているわけですが、
 
ぶっちゃけ単語が全然覚えられません。
 
言い訳をすると、中国語は1つの単語を覚える際下記の4つの情報が紐付いた形で覚えなければなりません。
 
①漢字表記
ピンイン表記
③四声
④単語の意味
 
欲を言えば
⑤その単語が使われる例文
 
無理です。覚えられません。
 
でも、負けられない戦いがそこにはあるのです。
 
そこでどうすればいいか考えました。
一般のテキストには、下記のように書かれています。
 

f:id:kofeilang1223:20160521005519p:plain

 
『漢字表記が一番大きく、その上に振り仮名のように小さくピンイン、その上にさらに小さく四声』というような順番で情報が入ってくるのです。
 
今までの学習を振り返ってみると、
漢字は日本人だから繰り返して書くほど練習はいらないだろうと等閑にし、
ピンインと四声を重点的に覚えようとしていました。
 
ただ、実際はピンインだけが頭に入っていました。
その理由はあまり明白ではないのですが、おそらく漢字だけ覚えても、四声だけ覚えてもピンインを覚えなければまず発声することができないからでしょう。
いざ中国語で会話するときにピンインの文字は頭に浮かぶのですが、四声の記号がぱっとイメージとして頭にわかない…
 
ここで四声を覚えられないという苦手部分を認識します。
さてどうしたものか。
 
つまずいていたとき、あるブログを見つけました↓
このブログを参考に漢字とその上に四声だけを書くようにしたのです。
こんな風に↓
 

f:id:kofeilang1223:20160521005910p:plain

 
覚えるべき情報が一気に少なくなり、かなり覚えやすくなることが判明。
 
実際にこのブログでは漢字の上に四声、下にピンイン表記と書いてありますが、
僕はそんなにいっぺんに色々な情報を記憶する脳は持ち合わせておらず、
それに最初にピンインを意識しすぎたせいか、
漢字とピンインの対応は結構すんなりと頭にはいってくるようになっているのです。

勿論、漢字とそれに対応する読みにはある程度の規則があるのでそれが身体にしみついているのだと思いますが。

是非、四声が覚えられなくて困っている方にはお勧めです!

ただこれは音で聴いて記憶するのが得意な人にはお勧めできないです。
僕は結構耳がいい方だと思うのですが、音の記憶力はあまりよくありません。
記憶しやすいのはよりビジュアル的な情報です。
 
当たり前のことですが、自分の苦手部分、あと得意な部分もですね、
これらを認識して学習に取り組むことは大切だなと感じました。
 
以上!
 
また、書くぞ!